【関西在住・体験談】食べるとお腹を壊していた僕が、自宅トレとオンライン指導で60kgの壁を超えるまで
「60kgって、体重計で一度も見たことがなかったんです」
子どもの頃からガリガリで、プールではラッシュガードを脱げなかったSさん(社会人・男性/仮名)。体を大きくしようと食べる量を増やしても、お腹が痛くなったりゴロゴロしたりして、思うように食べられませんでした。
そんなSさんが選んだのは、自宅でも取り組めるOne’s Gymのオンライン指導です。いきなり食事量を増やすのではなく、まずお腹の調子を整えるところから始めて、一度も見たことがなかった60kgの壁を超えました。
この記事では、Sさんが実際に何を変え、どこでつまずき、どう乗り越えたのかを、担当トレーナーの解説とあわせてお伝えします。
こんな方に読んでほしい体験談です。
- 食べる量を増やすと、お腹を壊してしまう
- 頑張って食べているのに、体重が増えない
- 近くにガリガリ専門のジムがない
- まずは自宅でトレーニングを始めたい
太るために食べるほど、お腹を壊していた
Sさんは、物心ついた頃からずっとガリガリ体型でした。
「プールでも体を見せるのが嫌で、ラッシュガードを着ていました。それくらい自分のガリガリ体型がコンプレックスでした」。プールだけでなく、温泉やサウナもずっと避けてきたといいます。
そんなSさんも、何もしていなかったわけではありません。少しでも太るために、毎日「食べる」努力をしていました。ところが、お腹が痛くなったり、ゴロゴロしたりしてしまいトイレに駆け込む毎日。体を大きくしたくて食べてるのに、食べるほどお腹の調子が崩れる。
「結局僕って変わらないんだろうな、こういう体質なんやろうなと思っていました」
そんなとき、SNSで見つけたのがOne’s Gym代表・塩田(Jason)の「脱ガリガリ」の発信でした。
「食事とかトレーニングとかをちゃんと管理してたら変われるんやって思って。この機会に、と思って申し込みました」
食べる量より先に、お腹の調子
担当トレーナーがまず手をつけたのは、食事の量ではなく中身でした。
「お腹を壊しやすい状態のまま量だけを増やしても、続きません。まずはSさんのお腹の調子に合わせて、食事の内容を見直すところから始めました」(担当トレーナー)
発酵食品を取り入れる
最初に取り組んだのは、普段の食事に発酵食品を取り入れることです。量を増やす前に、食べたものを受け止められるお腹の状態を作っていきました。
普段の食材と、油の摂り方を見直す
あわせて、普段食べている食材や油の摂り方も一つずつ見直しました。お腹に負担がかかりやすいものを減らし、無理なく食べられるものに置き換えていく作業です。
こうした調整を重ねるうちに、Sさんはお腹を壊しにくくなり、無理をせずに必要な食事量をとれる状態になっていきました。
胃腸が弱くて太れない方向けの食事のコツは、こちらの記事で詳しく解説しています。
自宅でも、しっかり負荷をかけるトレーニングを指導
Sさんの希望は「まずは自宅で取り組みたい」というものでした。
自宅トレーニングの弱点は、ジムのような器具がなく、筋肉に十分な負荷をかけにくいことです。そこで担当トレーナーは、自宅でもしっかり負荷がかかるようにトレーニング内容を工夫して指導しました。
Sさんは関西在住なので、基本はオンラインでの指導です。でも、担当トレーナーが大阪を訪れた際には、関西で対面のパーソナルトレーニングも行いました。取材当日も、Sさんが出張で東京に来たタイミングで、新宿店にて対面でトレーニングを見ています。
やる気はあるのに、“やりたくない”
順調な日ばかりではありませんでした。Sさんにも、モチベーションの波はあります。「頑張ろう」と思っていても、なかなか行動に移せない。自宅トレーニングは誰にも見られていない分、一度サボると崩れやすいのが難点です。
週2回の「オンライン筋トレライブ」を固定の予定にする
そこで取り入れたのが、One’s Gymが週2回開催しているオンラインの筋トレライブです。
「この週2回は必ずトレーニングする」と決めて参加し、それ以外の日にも週1〜2回トレーニングする。これで、週3〜4回のペースを保てるようになりました。やる気に頼るのではなく、トレーニングを予定として組み込んでしまう。これが、自宅トレーニングを続けるための仕組みでした。
体の変化そのものが、続ける理由になった
続けるうちに、体重や体つきが変わり、筋肉がついてきた実感が出てきました。この手応えが、Sさんにとって何よりのモチベーションになりました。
自己流のトレーニングと何が違うのか
「Sさんは自己流のときも、『食べないといけない』と思って頑張って食べていました。それでも太れなかったのは、お腹の調子が整っていないまま、量だけを増やそうとしていたからです」。
「今回は、お腹に合わせた食事の見直し、自宅でも十分な負荷がかかるトレーニング、そしてモチベーションに左右されずに続けられる仕組みまでを整えました。『もっと食べて、もっと頑張って』で終わらせずに、つまずいている部分を一緒に直して、続けられる形にしたことが一番の違いです」(担当トレーナー)
60kgの壁を超えて、温泉にも行けるように
Sさんにとって大きな壁だったのが、60kgという数字でした。
「60kgの壁は超えられないと思ってたんですけど、超えられたっていうのは自信になっています。食事管理とトレーニングを正しく続けてたら超えられるんやって」
見た目にも変化が表れました。
「周りの友達からも『ちょっと一回り大きくなった』って言われて、すごい嬉しかったです」
担当トレーナーから見ても、最初にお会いしたときより胸と肩まわりが明らかに大きくなっています。以前は避けていた温泉やサウナにも、今は抵抗なく行けるようになりました。
気持ちの面でも、変化がありました。
「言い過ぎかもしれないですけど、動じなくなりました。恋愛とかでも、おじおじしなくなったなって」
次の目標は、夏の海
「もうちょっとふっくらと、筋肉質になりたいです。そうなったら海にも行きたいなって」
「肉質が分かるくらい」の体を目指して、Sさんの体づくりは続きます。
「お腹が弱いから」「近くにジムがないから」とあきらめる前に
食べるとお腹を壊してしまう。近くに相談できるジムがない。まずは自宅で始めたい。Sさんは、そのすべてに当てはまっていました。
それでも、お腹の調子に合わせて食事を見直し、自宅でも負荷をかけられるトレーニングを、続けられる仕組みの中で積み重ねれば、体は変わります。
One’s Gymのトレーナーは全員が元ガリガリです。だからこそ「食べても太れない」悩みを責めることなく、あなたの体質と生活に合わせた増量の道筋を一緒に考えられます。
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※本記事は当ジムに通われたお客様の実績に基づくものであり、効果には個人差があります。
