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【30代後半・体験談】「痩せた?」と言われ続けて30年。何度もジムで挫折した僕が、ダメ元のLINEから変わり始めるまで
「なんか痩せた?ちゃんと食べてる?風邪ひいたの?」
久しぶりに会う人から、決まってこう聞かれてきた——今回ご紹介するNさん(30代後半・男性/仮名)は、30年以上この言葉を受け続けてきました。何度もジムに入会しては、太れずに終わる。そんなNさんが、One’s Gymを利用して変わり続けています。
この記事では、過去の挫折とOne’s Gymでなぜガリガリを卒業できたのかを、担当トレーナーの解説とあわせてお伝えします。
こんな方に読んでほしい体験談です。
- ジムに入会しても、太れなかった
- 頑張って食べているのに、体重が増えない
- やる気に波があって、トレーニングが習慣にならない
- 「ガリは一生ガリ」だと思っている
頑張って食べても、ジムに通っても太れなかった
Nさんが一番つらかったのは、体型そのものより、会うたびにかけられる言葉でした。
「久しぶりに会う人に『痩せた?』って、何回言われたか分からないです。30年以上ネガティブワードを受け続けてきたので、逆に麻痺しちゃってる部分もあるんですけど、やっぱりどこか気持ちに引っかかる部分はあって」
Nさんも、「筋トレやろう」と決めてジムに入会したことは一度や二度ではなく、「食べないといけない」と思って頑張って食べてもいました。それでも、太れなかったという現実だけが残りました。
この悩みは、One’s Gym代表・塩田自身も経験しています。「僕もまったく同じでした。『また痩せた?』とか、短パンを履いたら『小学生みたい』と言われたりして。遺伝だから太れない、何を食べても無理だろうと思っていたんです」
「嘘つけ」と思いながら、ダメ元でLINEへ
転機は、Instagramで流れてきた「脱ガリガリ」のアカウントでした。
「筋トレのアカウントはどこもマッチョになるのがメインで、そうじゃねえんだよなって思っていたんです。脱ガリガリも、最初は『嘘つけ』から始まりました」
それでもNさんは、ダメ元で塩田(Jason)の公式LINEに登録します。食事のアドバイスを受けながらやり取りを続けると、1ヶ月ほどで体重が増え始めました。
「そこでちょっと結果が出てきて、もしかしたら変われるのかなって。本格的にやってみようと思いました」
One’s Gymのオンライン指導で、自宅トレーニングから
Nさんが最初に取り組んだのは、オンライン指導での自宅トレーニングです。食事はLINEでアドバイスを受けながら、体を大きくするために必要なカロリーをとれるように整えていきました。
ジムに通うことから始めなくてもいい。まずは自宅で、食事とトレーニングの土台をつくるところからのスタートです。
やる気の波で、体が動かない
Nさんにも、モチベーションの波がありました。「頑張ろう」と思っていても、なかなか行動に移せない日があります。
週2回の「オンライン筋トレライブ」を固定の予定にする
そこで取り入れたのが、One’s Gymが週2回開催しているオンラインの筋トレライブです。
「この週2回は必ずトレーニングする」と決めて参加し、それ以外の日にも週1〜2回トレーニングする。これで、週3〜4回のペースを保てるようになりました。
やる気がある日だけ頑張るのではなく、トレーニングを予定として組み込んでしまう。過去のジム通いにはなかった、続けるための仕組みです。
毎朝の体重測定で、前日の食事を振り返る
続けるなかで、Nさんには新しい習慣も生まれました。
「朝イチ、トイレのあとに体重を測るんですけど、それが楽しみになっている自分もいます。落ちてる日もあるんです
けど、昨日は確かに食べなかったわ、みたいな。それでも、上下しながら右肩上がりにはなっています」
体重が落ちた日は、前日の食事を振り返るきっかけにする。日々の上下に一喜一憂せず、食事と体重を結びつけて考えられるようになりました。
自宅で負荷が足りなくなったら、店舗での対面指導へ
自宅トレーニングを続けるうちに、Nさんの体は少しずつ変わっていきました。すると、自宅トレーニングだけでは負荷が足りなくなってきます。
そこでNさんは、一時期One’s Gymの店舗にも通い、対面での指導を取り入れました。器具を使って、自宅では難しい負荷をかけるためです。
自宅だけでは物足りなくなったのは、体が変わってきた証拠でもあります。体の段階に合わせて、取り組み方を切り替えていきました。
トレーナー解説:今回は何が違ったのか
「Nさんは自己流のときも、『食べないといけない』と思って頑張って食べていました。それでも太れなかったのは、食べる量以外の部分が整っていなかったからです」
「今回は、食べる量だけでなく、自宅でも十分な負荷をかけられるトレーニング、そしてモチベーションに左右されずに続けられる仕組みまで整えました。Nさんの場合は、自宅トレーニングで負荷が足りなくなった段階で、対面指導に切り替えて補っています。『もっと食べて、もっと頑張って』で終わらせずに、つまずいている部分を一緒に直して、続けられる形にしたことが一番の違いです」(担当トレーナー)
3ヶ月で「自分でもまだ嘘つけと思ってます」
「3ヶ月で4〜5kg増えてきて、びっくりしてますね。必要なカロリーと必要な筋トレをすれば太るんだって。自分でもまだ『嘘つけ』って思ってます」
プログラム開始時の写真と比べると、体はひと回りがっしりしてきました。
変化は、考え方にも表れています。
「なんだかんだ3ヶ月続けられて、頑張ればできるんじゃんって。結局、やるやつはやるし、やらないやつはやらない。筋トレも同じだなって」
目標は、ステージで「かっこよくアロハを着ること」
Nさんは、夏をメインに活動する歌手です。
「かっこよくアロハを着られるようになりたいです。ステージの上では、体が大きいと存在感があるじゃないですか。ステージにしっかり自分という人物がいることを、見た目からも伝えたいんです」
何度も挫折してきたあなたへ
ジムに入っても続かなかった。頑張って食べても太れなかった。Nさんも、ずっとそうでした。
今回違ったのは、根性ではありません。自宅から無理なく始めて、週2回のライブで続ける仕組みをつくり、体の段階に合わせて取り組み方を変えていったことです。
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※本記事は当ジムに通われたお客様の実績に基づくものであり、効果には個人差があります。
